結婚式は女性にとって一生の思い出に残る大事な晴れ舞台です。
素敵な会場にたくさんの人が集まり、その会場の主役は花嫁になります。その花嫁の衣装であるウェディングドレスはとっても大事な存在です。
白を基調とした豪華なウェディングドレスは女性の憧れで、そのデザインも様々な物があります。
バストの下の高めの位置から裾にかけて広がっていきスタイルを良く見せてくれるAラインと呼ばれるデザインのウェディングドレス。
トップスから腿にかけてぴったり身体にフィットさせ、ひざ下のあたりから広がるデザインが女性のラインにメリハリを与えてスタイルを良く見せるマーメイドラインと呼ばれるウェディングドレス。
体のラインに沿った細身のシルエットにして、優雅でエレガントな感じがを女性に大人っぽい印象を与えるスレンダーと呼ばれるデザインのウェディングドレス。
上半身は体にフィットさせ腰から下に向かって大きく広がっていきスカートにボリュームを持たせ華やかな印象を与えるプリンセスと呼ばれるデザインのウェディングドレス。
この4つのデザインが主な人気のデザインです、自分の体型に合わせて一番似合うものを選ぶと良いと思います。
ウェディングドレスは自分の体に合わせてオーダーメイドで作ってもらう人もいます。
値段は高くなりますが、大事な一生に一度の晴れ舞台なので少しでも素敵に見せたいという女性はオーダーメイドにしているみたいです。
またレンタルという手段もあります、ウェディングドレスは結婚式以外にはほとんど使い道が無いので、持っていても仕方ありません。
それならレンタルの方が無駄がなくて効率が良いというのも賢い選択の1つだと思います。
関連書籍紹介
ウェディングドレス・ブック (大型本)
内容(「BOOK」データベースより)
パーフェクトなウェディングドレスを探しあてること、それはおそらく、花婿を探しあてることの次に重要な“一世一代”の大事業といってもいいはず!これから結婚するすべての女性に、そして、そうした女性へのプレゼントとして、“ありそうでなかった”待望の1冊―クロニクル・ブックス+フレックス・ファームがお届けいたします。
手作りドレスでウェディング (大型本)
内容(「BOOK」データベースより)
女性なら一度は着てみたいドレス、それはウェディングドレス。結婚式が決まった人もまだの人も、見ればワクワクドキドキする、そんなドレスでもあります。著者自身は残念ながら時間がなく、手作りできませんでした。その残念な思いを込めて次々に浮かぶデザインをまとめたのが本書です。花嫁の輝きを引き立てるようにデザインはシンプルなものばかりにしましたので、ソーイングに慣れていない人でも必ず作れます。素材は本と同じでなくても、同じような雰囲気の生地で作れば問題はありません。24点の作品のうち披露宴用にと作った作品はわずかですが、好きなデザインを好きな色や素材に置き換えて披露宴用のドレスも作ってください。仕立てが楽なように、またいろいろ組み合わせられるようにトップとスカートを分けたデザインは、トップだけきれいな色で作れば簡単にお色直しドレスにもなります。